tomot Illustration&Design イラストレーター 鈴木知道
by tomo_no_michi
カテゴリ:未分類( 15 )
Happy New Year!! 2012
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明けましておめでとうございます。

今年一年が、皆様にとって

健康で、実りの多い、豊かな年となりますように!!!

by tomot
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by tomo_no_michi | 2012-01-01 12:39
ガリ版
先週末の一日omoto店でガリ版機を手に入れました。
はがきサイズというニーズドンピシャな一品。
色々調べてみるとガリ版の道具って、さすがにほぼ流通してないのね。。
これから少しずつ、足りない道具を集めて、使い方をマスターしてこうかと。
まあわからない部分はあれこれいじくって理解していく、いつものやりかたで。
まずはサビを落とさないとね。


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by tomo_no_michi | 2011-09-06 19:19
焼き絵トレイ【トモノイタ】ホウノイタ#1 -PYROGRAPHY-
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【トモノイタ】_ホウノイタ#1
材質:朴の木(マホガニー)
サイズ:240×180×10mm
価格:4,800円(税込み)

カッティングボード、菓子盆、すし板、晩酌台、
アクセサリートレイ、花瓶置き、金魚鉢台
ただぼ〜っと眺めるるもよし・・

焼いた部分の香ばしいにおいが長い間残っています。
使えば使うほど道具としての味が出てきます。


※一枚ずつ手で焼きを入れていますので、全く同じデザインはありません。
側面等ご希望の場所に名入れもしております。
結婚のお祝いや、出産祝いなどのプレゼントとしても喜ばれます。



※トモノイタのサイトができました。
 ご注文方法など詳しくはこちらよりご確認下さいませ。
 >> トモノイタ HPへ


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by tomo_no_michi | 2011-07-05 00:10
PRAY FOR OUR FRIENDS!! WE NEVER GIVE UP!!
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震災で命をおとした多くの魂へ

今この瞬間も被災地で恐怖の夜を過ごしているひとたちへ

寝る時間も惜しんで救助や支援活動をおこなっているひとたちへ

余震や停電の不安のなか、じぶんたちの出来ることをさがすひとたちへ

世界の至るところから祈りをおくってくれているひとたちへ

すべてのかけがえない友人たちへ



PRAY FOR OUR FRIENDS!!
WE NEVER GIVE UP!!



TOMOt


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by tomo_no_michi | 2011-03-17 00:51
『星を継ぐもの』 ジェームズ・P・ホーガン
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久々にSF小説にはまる。

『星を継ぐもの』 (著 ジェームズ・P・ホーガン 1977年)。
月面で、真紅の宇宙服をまとった人間の遺体がみつかる。
綿密な調査の結果、遺骸は死後5万年が経っていることが判明する。
この人類と同じ遺伝子情報をもっている彼らは
いったいどこから来て、どこに向かおうとしていたのか。
そのころ木星の衛星ガニメデの氷原の下で見つかった巨大宇宙船の中からは
死後2500万年前経った異形の骸骨がみつかる。
次々に仮説が立てられは、あらたな謎が現れる。
その繰り返しの中、次第に事実の輪郭が見えてくる・・・

というかんじのストーリー。

5万年を経て月面で発見されたルナリアン。

ガニメデの氷の下で2500万年間眠っていた巨人種族ガニメデン。

そして現代、地球で恐ろしいスピードで進化を続ける人類。

とてつもなく大きな時間軸のなかで、

じつは相互関係があったことが次第に明らかにされていくんだけど

ミステリーの要素も強く、ストーリーの推進力が桁外れに強力で、

本を開くと瞬時にブラックホールに吸い込まれるように物語に没頭してしまう。

本を読める時間って、片道30分の通勤電車の中だけなんだけど

いま、一日のうちで一番密度が濃い時間です。

続編の『ガニメデの優しい巨人』、『巨人たちの星』もいまから楽しみ。



SFというと、侵略してくる異星人と立ち向かう地球人っていうプロットがすぐに思いつくけど

実はサイエンス、ミステリー、人間ドラマ、哲学までカバーするバリエーション豊かな文学分野だ。

ただの空想物語とくくってしまうのはもったいないほど論理的にも練りにねられた作品が多い。

人間のイマジネーションは文字通り宇宙を越える。

自分のイマジネーションの枠が未知の域まで大きく広げられる体験は何事にも代え難く快感。

SF小説ってこむずかしくて敷居たかいけど、

ジェームズ・P・ホーガン本は比較的読みやすいし、

なんといっても人類の未来に希望が持てるので、おすすめです。


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万に一人、読む人がいないこともないだろうから

内容に関してつっこんだ感想は書かないけど、

今朝出勤途中、青い空のなか走る電車の中でふと思ったこと。




もし今実際に人類が、自分たちよりも遙かに進んだ知性をもつ平和な異星人から

訪問を受けたとしたら、何をもって持てなしとできるんだろうか。

世界的に破綻しかけている経済システムや、絶え間ない戦争、環境破壊って側面から見ると

今の人類は交流する価値のある宇宙人として見なされないんじゃないだろうか。

いつでも地球を自信を持って案内できるようにしておきたいよな。

少なくとも生物が生息している惑星そのものが宇宙で希なケースなわけだから、

生物とカテゴライズされる存在が1億種以上いるってことは

それだけで、宇宙に無限にある星の中でもこの特殊な進化のるつぼを “楽園”とよんでいいはず。

人類がもつ科学への探求心と、芸術を見いだす感覚という心のセンサーを融合させて

(そう、科学的・非科学的ってカテゴライズはもうナンセンスだ!!)

この惑星の生態系のバランス良い状態を見つけて維持できるようになったら

はじめて人類は知的生命体と呼べる存在になるんじゃないか。

でっかい宇宙を目の前に、正解や意味なんてそもそも無いのかもしれないけど

そこにあえて意味を見いだして、進化の軸を能動的に変えていくところまでいきついた

知的生命体は宇宙にはたしているんだろうか。

そこまで人類はたどり着けるのだろうか。。





うつむき気味でゲームに夢中なサラリーマンがやけに目立つ朝の電車のなか

ひとりちょっと神さま目線で、行き着くことのない思いに耽る。。

朝からあんまりでっかいこと考えすぎたせいか、

地上出口からでた瞬間クラクラ来た。



写真:tomot
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by tomo_no_michi | 2010-11-19 01:59
炭の活用法
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見よ。

このクリーミな泡立ち。

味もまろやかに。




参考:kegoyaHP内「白炭の暮らし術
※サイト制作/TOMOt
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by tomo_no_michi | 2010-11-02 21:37
そうだ京都へ行こう

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TOMOt
ILLUSTRATION EXHIBITION
“BOHEMIANS SKY”
@京都 epokhe cafe
10/11(月・祝)〜11/28(日)

- ボヘミアンズ スカイ -
今、まさにこの瞬間
辺境の地平線にて
あるいは、満点の星空を全身に浴びて
ボヘミアンズは大空を闊歩する

epokhe cafe
open 12:00~26:00
京都市北区平野八丁柳町70 リージェンシーコート地下1階
TEL 075-462-3885
http://epokhecafe.blogspot.com/


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本日から京都のepokhe cafeで絵の展示がスタートしました!

昨年京都北区にできたばかりのepokhe cafe「エポケ カフェ」。
店長マスオさんを友人から紹介してもらったのは
いまから半年ほど遡る、丸ビル1Fはオープン前のカフェスペース。午前10時。
コンクリートうちっぱなしの天井からブランコがぶら下がり
白くて広い壁がとてもいい感じの「エポケ カフェ」の写真とともに
南米帰りのソウルフルな店長マスオさんから
展示のオファーをいただいたとき、なにかピーンきてほぼ即決で展示決定!
その初期衝動をそのまま形にしたような展示がスタートしました。

まだ訪れた事のないエポケカフェと、
ぼくの作品との空間コラボレーション。
今回、仕事の都合で設営に伺えなかった事もあり
作品のレイアウトを完全にエポケさんにおまかせしたところ
とても良い感じに設置していただきました。

毎日深夜まで働き詰めのデザイナー業に翻弄されて
展示のお話は完全に断っていたのですが
京都をきっかけに活動再開です。


今回、ちょっと面白いコラボも。
描きかけの作品を見てもらいで喚起されたイメージをもとに、
DJの友人に音をつくってもらいました。
夕焼けのオレンジから日が落ちる濃紺までの
色彩の変化にあわせて1hour。
epokhe cafe×tomot×DJ shaw
絶妙なコラボレーションがお楽しみいただけます。



10/11から11/28まで、約一ヶ月半の長丁場。
そうだ京都へ行こう。
ぜひ!


※DMは店舗配布用のみ作っていますので今回配送しておりません。
配送ご希望の場合、ご連絡いただければ送らせていただきます。
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by tomo_no_michi | 2010-10-11 09:05
世界のかご 『カゴアミドリ』

先々月の6月28日。

以前勤めていた会社でとてもお世話になった同僚で、

ぼくがやめた後も良いお付き合いをさせてもらっている友人夫婦が

WEBショップを開店しました。

世界のかごを販売する『カゴアミドリ』

すぐにブログで宣伝しようと思いながら、

自分の仕事のおおきなピークがあり今に至ってしまった次第ですが。。



さて、この『カゴアミドリ』を運営する伊藤さん夫婦。

互いにそれまで長く働いていた職場を昨年退職して、

自分たちのライフスタイルを体現すべく、

視察の旅などを通してたどり着いたのが、世界のかごを世に紹介する店を作ること。

「自然に寄り添う暮らし」
「過去と未来をつなげること」
「作り手と使い手がつながる」

世界のかご 『カゴアミドリ』

日本各地にも実際に足を運び、生産者のおじいちゃんおばあちゃんと直接話をしながら

かごを仕入れる旅を繰り返しながら、お店を運営しています。


百聞は一見に如かず。

ぜひ二人の紹介するかごを購入して、実生活の中で使ってみて下さい。

秋の色々なイベントで出店販売する予定がある模様です。


そうそう、『カゴアミドリ』のロゴは、ぼくが制作させていただきました。

アフリカやヨーロッパに生息するとても器用にかご状の巣を編む「ハタオリドリ」が

ブランド名『カゴアミドリ』の起源です。

人類が狩猟民族から農耕民族に切り替わる時代に

この鳥の作る巣を参考に、収穫物を保存する入れ物「かご」を編みはじめた、、

という学説もあるそうです。

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世界のかご カゴアミドリ
http://kagoami.com/

※WEBショップのデザインにも関わらせていただいてます。
 木製の看板制作もスタートしました。10月のイベントまでに完成させねば。
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by tomo_no_michi | 2010-09-08 05:39
ひょうたんの芽

アースデイで種を買って、実家の畑に植えておいた瓢簞。

こないだ「芽が出てきたぞ」と父からメールが。

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そして、さっき「ひょうたんの芽の写真をブログにアップしたぞ」という父からのメール。

見てみるとひょうたんの芽、ってよりも自分でお茶っ葉を摘んで新茶を作ったって話がメイン。

なんとも老後を楽しんでいる模様。→鈴樹農場日記



定年後、突然ヨガを始めたり、大量のトウモロコシを収穫したり、、なかなか興味深い。

最近入院騒ぎがあったばっかだけど、タフな親父です。
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by tomo_no_michi | 2010-05-26 22:30
ひょうたんスピーカー

我が家にひょうたんスピーカーがやってきました。

結婚パーティの時に友人がプレゼントしてくれたもの。

せっかく天井から吊すなら・・とVMDソウルが疼きだして・・

ディスプレイしてみました。
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ひょうたんの中から柔らかな音が降り注いできて

良い感じ。

思った以上に高音質。

ボブディランのしわがれ声にもますます磨きがかかる。

アコースティックな音源だけでなくダンスミュージックも気持ちよい。

音の波動が直接体の芯に届く感じ。



これで毎夜キャンドルナイト。

0時過ぎの遅い夕飯の仕上げは、

シングルモルトウィスキー「宮城峡」(これも友人からのプレゼント)

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深夜まで、パソコンの電磁波に晒されてこりこりになった心身を

柔らかくしてくれます。

ひとつ問題があるとすれば、、



つい、のみすぎてしまうことです。




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リース&キャンドル/花
atelier cabane - アトリエ カバンヌ
http://www.atelier-cabane.net/

ランプシェード
kegoya
http://www.kegoya.me
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by tomo_no_michi | 2010-04-20 01:44


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